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灰の轍

角川文庫 あ77−4 警視庁文書捜査官

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2018年11月
ISBNコード 978-4-04-107400-8
4-04-107400-2
税込価格 734円
頁数・縦 295P 15cm

商品内容

要旨

絞殺体の傍らに、殺人計画のメモが―。鳴海理沙率いる文書解読班に、出動命令が下る。理沙は、新たに見つかった「ゆにぞんころすげきやくしたい」との切り貼り文とともに犯人を割り出そうとするが、うまくいかず捜査は混迷を極める。一方、解読班のサブリーダーとなった矢代の必死の捜査で、被害者の甥が重要参考人として浮かび上がった。しかし、その甥がまたも絞殺され―。文字マニアの理沙が連続殺人の謎に挑む!

おすすめコメント

遺体の傍に、殺人計画が記されたメモが――。文書マニアの理沙が謎に挑む! 遺体の傍に、連続殺人計画のメモが見つかった!さらに、遺留品の中から、謎の暗号が発見され――。連続殺人を食い止めるため、捜査一課文書解読班を率いる鳴海理沙が、メモと暗号の謎に挑む!

著者紹介

麻見 和史 (アサミ カズシ)  
1965年千葉県生まれ。2006年『ヴェサリウスの柩』で第16回鮎川哲也賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)