• 本

マメな豆の話 世界の豆食文化をたずねて

角川ソフィア文庫 N227−1

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2018年11月
ISBNコード 978-4-04-400423-1
4-04-400423-4
税込価格 1,012円
頁数・縦 273P 15cm

商品内容

要旨

醤油や味噌、豆腐に納豆、油揚、湯葉。これほど豆を使った料理のバリエーションを持つのは日本ぐらいだろうと思いがちだが、世界の豆の種類と豆食文化も負けていない!ヒヨコマメ・キマメ・果肉が冷たく甘いアイスクリームビーン。豆腐麺、茶で煮しめ風干しした豆腐干、臭豆腐や腐乳など、食生活を支えてきた多彩な豆食文化を求めて、中国・インド・東南アジア・中南米などを探査。人間の知恵と知られざる豆のパワーに迫る。

目次

はじめに 世界の豆と出会って
第1章 豆と人間
第2章 ダイズは東アジアの食文化の横綱
第3章 豆の王国インドとその周辺
第4章 新大陸からの贈り物
第5章 野菜と果物としての豆たち
終章 豆と人間の未来

おすすめコメント

日本のマメ文化もすごいが、世界のマメ文化もすごい! 醤油や味噌、豆腐に納豆……。こんなに豆料理があるのは日本だけと思いがちだが、世界の豆食文化も凄かった! 多彩な豆食文化を求め中国・インド・東南アジア・南米を探査。人間の知恵と豆のパワーに迫る。

著者紹介

吉田 よし子 (ヨシダ ヨシコ)  
1932年、東京都生まれ。東京大学農学部農芸化学科を卒業。66年から84年までフィリピンに住み、熱帯の食用植物の調査に従事。2001年、大同生命地域研究特別賞受賞。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)