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ガザに地下鉄が走る日

出版社名 みすず書房
出版年月 2018年11月
ISBNコード 978-4-622-08747-2
4-622-08747-2
税込価格 3,456円
頁数・縦 305P 20cm

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商品内容

要旨

完全封鎖から十年以上経つガザ地区は、現代の強制収容所と言われる。生きながらの死を強いる占領という暴力、そこでなお人間的に生きる人びととの出会いを伝える。

目次

砂漠の辺獄
太陽の男たち
ノーマンの骨
存在の耐えられない軽さ
ゲルニカ
蝿の日の記憶
闇の奥
パレスチナ人であるということ
ヘルウ・フィラスティーン?
パレスチナ人を生きる
魂の破壊に抗して
人間性の臨界
悲しい苺の実る土地
ガザに地下鉄が走る日

著者紹介

岡 真理 (オカ マリ)  
1960年生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科教授。専門は現代アラブ文学、パレスチナ問題、第三世界フェミニズム思想。2009年から平和を目指す朗読集団「国境なき朗読者たち」を主宰し、ガザをテーマとする朗読劇の上演活動を続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)