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死ぬまでに一度は訪ねたい東京の文学館

出版社名 エクスナレッジ
出版年月 2018年11月
ISBNコード 978-4-7678-2553-3
4-7678-2553-9
税込価格 1,728円
頁数・縦 158P 21cm

商品内容

要旨

文学から漫画・アニメまで全60館。文豪がもっと好きになる。

目次

1 1人の作家とじっくり向き合う(新宿区立漱石山房記念館
文京区立森鴎外記念館
太宰治文学サロン ほか)
2 さまざまな作家と出会う(日本近代文学館
東洋文庫ミュージアム
世田谷文学館 ほか)
3 親しみやすいジャンルから文学を知る(川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム
三鷹の森ジブリ美術館
早稲田大学坪内博士記念 演劇博物館 ほか)

おすすめコメント

“文豪Wと呼ばれる作家たちが今再び注目され、人気を博しています。 敷居が高く感じられがちな文学館ですが、文豪の書斎を体験できるブースや斬新なアートワークで名作に新たな光を当てる展示など、昨今は若い人も親しみやすい魅力的な館が増えています。 本書ではクラシックな文学館から、詩やマンガ、映像作品のミュージアムまでを幅広く取り上げ、展示の見どころや楽しみ方を余すところなくご紹介。レトロな建物・内装の魅力まで、美しい写真でお届けします!

著者紹介

増山 かおり (マスヤマ カオリ)  
フリーライター。1984年、青森県七戸町生まれ。早稲田大学第一文学部人文専修卒業。月刊『散歩の達人』、高円寺タウンマガジン『SHOW‐OFF』などでカルチャー、街歩き、食などに関する記事を中心に執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)