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解剖加計学園問題 〈政〉の変質を問う

出版社名 岩波書店
出版年月 2018年12月
ISBNコード 978-4-00-061272-2
4-00-061272-7
税込価格 1,980円
頁数・縦 213P 19cm

商品内容

要旨

不正確な答弁、「ご飯論法」、「記憶にない」…。大きなフラストレーションを残す国会審議のさま。加計学園問題を生み出した背景を、規制改革のあり方、「政と官」の関係、公文書管理、公益のための内部告発者保護制度など、今の政治が抱える構造的な問題として、テーマ別にあぶり出す。

目次

1 特区制度の光と影(李下に立った安倍首相
岩盤は打ち砕かれたのか
特区―誰のため?何のため?)
2 形骸化する国会、揺れる政と官(国会審議の実態
働かない立法府の行政監視機能)
3 崩れる公文書(公文書をめぐる実態
必要な見直し)
4 公益のための内部告発とは(告発者への反応を検証する
内部告発者保護制度の現状)
5 大学と地域活性化

おすすめコメント

何が加計学園問題を生み出したのか? 特区制度、政と官の関係、公文書のあり方など、テーマ別に問題をあぶり出す。