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イデアの影

中公文庫 も25−14

出版社名 中央公論新社
出版年月 2018年11月
ISBNコード 978-4-12-206665-6
4-12-206665-4
税込価格 704円
頁数・縦 264P 16cm

商品内容

要旨

この世は、すべて幻なのです。現実なんてものはない。ただ、映っている影だけが見える。そうではありませんか?―主人と家政婦との三人で薔薇のバーゴラのある家に暮らす「彼女」。彼女の庭を訪れては去っていく男たち。知覚と幻想のあわいに現れる物語を繊細かつリリカルに描く衝撃作。

おすすめコメント

主人と家政婦との三人で薔薇のパーゴラのある家で暮らす「彼女」。彼女の庭を訪れては去っていく男たち。知性と幻想が交錯する衝撃作。 〈解説〉喜多喜久

著者紹介

森 博嗣 (モリ ヒロシ)  
作家、工学博士。1957年、愛知県生まれ。1996年に『すべてがFになる』(講談社)で第一回メフィスト賞を受賞しデビュー。以後、続々と作品を発表し人気を博している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)