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Gのインテリジェンス ゴルゴ13×佐藤優

出版社名 小学館
出版年月 2018年11月
ISBNコード 978-4-09-388658-1
4-09-388658-X
税込価格 1,296円
頁数・縦 189P 19cm

商品内容

要旨

世界を動かす「闇の国家」の存在とは!?『ゴルゴ13』で“世界”を知る!トランプ大統領の“下品さ”は希有な能力。米中貿易戦争は「新・帝国主義」当然の帰結。“武器なき戦争”時代は「諜報」の強化が必要。AIが「インテリジェンス・デバイド」を拡大。「仮想通貨」「ドローン」で考える人間の価値。フェイクニュースを見破る情報収集の極意…etc.さらに作者さいとう・たかをに“ゴルゴの謎”を直撃!

目次

第1部 国家とリーダー(トランプ大統領と新・帝国主義
諜報機関とニッポン
『ゴルゴ13』名作ダイジェスト
ゴルゴはなぜ人前で食事をしないのか?)
第2部 テクノロジーと人間(AIとドローン
仮想通貨とフェイクニュース
『ゴルゴ13』名作ダイジェスト
ゴルゴと私たちの仕事たったひとつの共通点)

おすすめコメント

世界とニッポンの「裏」をディープに読む! 世界中のインテリジェンスの専門家に接する佐藤優氏が、「これは敵わない」と瞬時に白旗をあげる人物がいる。それがゴルゴ13、通称「G」だ。 ゴルゴの圧倒的な強さの秘密は、奇跡的な狙撃力だけでなく、実はその「インテリジェンス能力」にもある、と佐藤氏は分析する。  欺瞞に満ちた情報が氾濫する現代社会を生き抜くため、私たちは今、「Gのインテリジェンス」を学ぶ必要がある−−。 本書は、ゴルゴのインテリジェンスの秘密を解き明かすだけなく、物語の題材としても人気を集めた「トランプ大統領」「貿易戦争」「AI」「仮想通貨」「ドローン兵器」「フェイクニュース」といった旬のテーマについて、インテリジェンスの視点も交えつつ、ディープに解説します。 その上で、ビジネスパーソンに必要なインテリジェンス能力の本質と、それを得るための具体的な方策についても提案します。 また、「『ゴルゴ13』連載50周年」を記念し、作者のさいとう・たかを氏に、佐藤氏が直撃取材を敢行! 「ゴルゴはなぜ人前で食事をしないのか?」「孤独でも100%仕事を成功させる極意」など、意外な事実が明かされます。

出版社・メーカーコメント

世界とニッポンの「裏」をディープに読む!世界中のインテリジェンスの専門家に接する佐藤優氏が、「これは敵わない」と瞬時に白旗をあげる人物がいる。それがゴルゴ13、通称「G」だ。ゴルゴの圧倒的な強さの秘密は、奇跡的な狙撃力だけでなく、実はその「インテリジェンス能力」にもある、と佐藤氏は分析する。欺瞞に満ちた情報が氾濫する現代社会を生き抜くため、私たちは今、「Gのインテリジェンス」を学ぶ必要がある−−。本書は、ゴルゴのインテリジェンスの秘密を解き明かすだけなく、物語の題材としても人気を集めた「トランプ大統領」「貿易戦争」「AI」「仮想通貨」「ドローン兵器」「フェイクニュース」といった旬のテーマについて、インテリジェンスの視点も交えつつ、ディープに解説します。その上で、ビジネスパーソンに必要なインテリジェンス能力の本質と、それを得るための具体的な方策についても提案します。また、「『ゴルゴ13』連載50周年」を記念し、作者のさいとう・たかを氏に、佐藤氏が直撃取材を敢行!「ゴルゴはなぜ人前で食事をしないのか?」「孤独でも100%仕事を成功させる極意」など、意外な事実が明かされます。

著者紹介

さいとう たかを (サイトウ タカオ)  
1936年、和歌山県生まれ。実家の理髪店を手伝いながら漫画家を志し、55年『空気男爵』でデビュー。60年、さいとう・プロダクション設立。劇画制作を企図して「分業制」を導入する
佐藤 優 (サトウ マサル)  
1960年、東京都生まれ。85年、同志社大学大学院神学研究科修了の後、外務省入省。在英日本国大使館、在ロシア連邦日本国大使館などを経て、外務省本省国際情報局分析第一課に勤務。2002年、背任と偽計業務妨害容疑で逮捕され、05年執行猶予付き有罪判決を受ける。13年に執行猶予期間を満了し、刑の言い渡しが効力を失った(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)