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「さみしさ」の研究

小学館新書 338

出版社名 小学館
出版年月 2018年12月
ISBNコード 978-4-09-825338-8
4-09-825338-0
税込価格 821円
頁数・縦 189P 18cm

商品内容

要旨

「男は歳を取ったら、嫌われ者でちょうどいい」小説執筆、大河ドラマ出演と、70代になってますます活躍の幅を広げるビートたけしが、すべての男たちに送る「不良老人のススメ」。自らの事務所独立騒動、大杉漣や松方弘樹ら盟友の死についても余すところなく語る。「本当の孤独」を知り抜いた男だから語れるハードボイルドな人生哲学がここにある。

目次

第1章 老い、孤独、そして独立について。
第2章 友の死、さみしいね。
第3章 ニッポン社会も老いている。
おまけ 2018最旬人物「ヒンシュク大賞」

おすすめコメント

小学館新書 ポストの人気連載、時事ネタを毒ガス満載で斬る『21世紀毒談』傑作選も収録

著者紹介

ビートたけし (ビートタケシ)  
1947年東京都足立区生まれ。漫才コンビ「ツービート」で一世を風靡。その後、テレビ、ラジオのほか映画やアートでも才能を発揮し、世界的な名声を得る。97年『HANA‐BI』でベネチア国際映画祭金獅子賞、『座頭市』で同映画祭監督賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)