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学校では教えてくれない江戸・幕末史の授業

出版社名 PHPエディターズ・グループ
出版年月 2018年12月
ISBNコード 978-4-569-84186-1
4-569-84186-4
税込価格 1,836円
頁数・縦 317P 19cm

商品内容

要旨

鎖国政策の裏側、「生類憐みの令」の本当の理由、「忠臣蔵」のウソと真実、水戸藩に下された密命、「五箇条の御誓文」の謎。常識がひっくり返る!目からウロコの講義。教科書ではわからない「徳川300年の闇」を暴く!

目次

序章 本能寺の変が家康を変えた―なぜ徳川家康は朱子学を導入したのか?
第1章 江戸時代の始まりはまだ「戦国時代」だった!―徳川家康の天下泰平の秘策とは?
第2章 貿易国家への失敗、キリスト教の脅威―なぜ幕府は「鎖国」政策をとったのか?
第3章 戦国の後始末、平穏な江戸へ―それぞも戦国の世の中はなかなかおさまらなかった
第4章 綱吉・赤穂事件・三大改革のウソと真実―江戸中期には朱子学の毒が蔓延していた!
第5章 なぜ薩長は幕末の雄藩になれたのか―運命の分かれ道は「関ヶ原」にあり
第6章 朱子学が幕府を滅ぼした―幕府崩壊の原因は家康の「誤算」にあった!

おすすめコメント

徳川幕府は朱子学のお陰で長期政権を築くことができ、その恐るべき猛毒によって滅んだ。江戸時代の常識が完全にひっくり返る一冊!

著者紹介

井沢 元彦 (イザワ モトヒコ)  
作家。1954年、愛知県名古屋市生まれ。早稲田大学法学部卒業。TBS報道局(政治部)の記者時代に、『猿丸幻視行』で第26回江戸川乱歩賞を受賞。退社後、執筆活動に専念する。「週刊ポスト」にて連載中の『逆説の日本史』は、ベスト&ロングセラーとなっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)