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人生100年時代の年金戦略

出版社名 日本経済新聞出版社
出版年月 2018年11月
ISBNコード 978-4-532-35802-0
4-532-35802-7
税込価格 1,512円
頁数・縦 261P 19cm

商品内容

要旨

年金額は決まったものではなく自分の選択や働き方しだいでかなり大きく変わります。障害年金、遺族年金などの仕組みを知ってフル活用しないともったいないです。実質的な金額は所得代替率の低下ほどは大きく減らないし、加入者が予想を上回っていることなどで年金財政は一般的なイメージより好転しつつあります。個人型・企業型DC、イデコなどを総合的に組み合わせ、長く豊かに暮らしましょう!

目次

序章 「年金をいくらもらえるか」は自分の選択次第(年金不安をあおる営業が増加
人生100年時代の最大の支えは「終身」でもらえる公的年金 ほか)
第1章 年金は人生のリスクに備えるお得な総合保険(30分でわかる公的年金
誤解だらけの年金財政)
第2章 公的年金、フル活用のための実践術(繰り下げ受給は老後の大きな安心材料
70歳まで厚生年金加入で働くと年金は大幅増 ほか)
第3章 運用で堅実に増やす―個人型・企業型DC徹底活用(「長期・分散・低コスト」+「資産の置き場」が大切
現役時代に税金負担を減らしながら老後資金を作れる「イデコ」 ほか)

著者紹介

田村 正之 (タムラ マサユキ)  
日本経済新聞社編集委員兼紙面解説委員、証券アナリスト(CMA)、ファイナンシャルプランナー(CFP)。1986年、早稲田大学政治経済学部卒業。日本経済新聞社に入社し、証券部、「日経マネー」副編集長、生活経済部次長などを経て、現職。講師歴に立正大学(パーソナルファイナンス概論、非常勤)、一橋大学(寄付講座、アセットマネジメント論)、早稲田大学エクステンションセンター(老後資金形成)、日本ファイナンシャル・プランナーズ(FP)協会などでFP向け研修など。田村優之の筆名で執筆した小説で開高健賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)