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MaaS モビリティ革命の先にある全産業のゲームチェンジ

出版社名 日経BP社
出版年月 2018年11月
ISBNコード 978-4-296-10007-1
4-296-10007-6
税込価格 2,200円
頁数・縦 319P 21cm

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商品内容

要旨

エネルギー、不動産・住宅、金融、小売り、観光、医療、エンタメ…。MaaS時代の産業別アクションプラン地方創生の切り札が、この一冊で分かる!

目次

序章 MaaSは危機か、それとも輝ける未来か
1 モビリティ革命「MaaS」の正体
2 なぜMaaSのコンセプトは生まれたのか
3 日本におけるMaaSのインパクト
4 「新モビリティ経済圏」を制すのは誰か?
5 プラットフォーム戦略としてのMaaS
6 テクノロジー戦略としてのMaaS
7 MaaSで実現する近未来のスマートシティ
8 産業別MaaS攻略のアクションプラン
終章 「日本版MaaS」に向けて

出版社・メーカーコメント

マイカー半減 トヨタはどう生きるのか? 2030年、世界で100兆円以上に達すると予測されるモビリティサービスの超有望市場「MaaS(Mobility as a Service、マース)」。 自動車メーカーだけではなく、鉄道やバス、タクシーといった公共交通、シェアリングビジネス、配車サービスをも巻き込む「『100年に一度』のゲームチェンジ」で生き残る秘策とは---。 交通サービス分野のパラダイムシフトにとどまらず、MaaSで実現する近未来のまちづくり、エネルギー業界から不動産・住宅、保険、観光、小売り・コンビニまで、MaaSの「先」にある全産業のビジネス変革を読み解く、日本で初めての本格的なMaaS解説書!

著者紹介

日高 洋祐 (ヒダカ ヨウスケ)  
MaaS Tech Japan代表取締役。2005年、鉄道会社に入社。ICTを活用したスマートフォンアプリの開発や公共交通連携プロジェクト、モビリティ戦略策定などの業務に従事。14年、東京大学学際情報学府博士課程において、日本版MaaSの社会実装に向けて国内外の調査や実証実験の実施により、MaaSの社会実装に資する提言をまとめる。現在は、MaaS Tech Japanを立ち上げ、MaaSプラットフォーム事業などを行う。国内外のMaaSプレーヤーと積極的に交流し、日本国内での価値あるMaaSの実現を目指す
牧村 和彦 (マキムラ カズヒコ)  
計量計画研究所理事兼研究本部企画戦略部長。1990年、一般財団法人計量計画研究所(IBS)入所。モビリティ・デザイナー。東京大学博士(工学)。南山大学非常勤講師。都市・交通のシンクタンクに従事し、将来の交通社会を描くスペシャリストとして活動
井上 岳一 (イノウエ タケカズ)  
日本総合研究所創発戦略センターシニアマネジャー。1994年、東京大学農学部卒業。農林水産省林野庁、Cassina IXCを経て、2003年に日本総合研究所に入社。Yale大学修士(経済学)。法政大学非常勤講師(生態系デザイン論)。森のように多様で持続可能な社会システムの実現を目指し、インキュベーション活動に従事。現在の注力テーマは、自動運転技術を生かした「ローカルMaaS」のエコシステム構築
井上 佳三 (イノウエ ケイゾウ)  
自動車新聞社代表取締役兼LIGARE編集長。2007年、自動車新聞社入社。立命館大学OIC総合研究機構客員研究員。モビリティサービスの専門誌「LIGARE」(リガーレ)を立ち上げ、移動の質の向上がQOLの向上につながることをモットーに数多くのモビリティを取材。18年からはLIGARE.Newsを立ち上げ、「ひと・まち・モビリティ」に関わるニュースを配信している。15年には立命館大学でFuture Mobility研究会に参画し、豊かなモビリティ社会実現を目指す。現在は、モビリティサービスについて「伝える・ツナグ・創る」を実践(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)