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0才から100才まで学び続けなくてはならない時代を生きる学ぶ人と育てる人のための教科書

出版社名 小学館
出版年月 2018年12月
ISBNコード 978-4-09-388645-1
4-09-388645-8
税込価格 1,404円
頁数・縦 207P 21cm

商品内容

要旨

落合陽一が教える何才からでも間に合う『学ぶ』スキル。

目次

プロローグ 人生100年時代の「新しい学び方」とは
第1章 Q&A・幼児教育から生涯教育まで「なぜ学ばなければならないのか」(子供に「なぜ学校に行かないといけないの?」と言われたら?―「学校に行くべき」という発想を変えてあげましょう
ディスカッションが苦手。どうしたらいい?―正解か不正解かではないので、反対意見も恐れないで
プログラミングの早期教育は必要ですか?―プログラミング学習が目的化されてしまっては無意味です ほか)
第2章 落合陽一はこう作られた・どんな教育を選び、どう進んで来たか、生成過程(幼少期
小学校時代
中学校時代 ほか)
第3章 学び方の実践例・「STEAM教育」時代に身につけておくべき4つの要素(言語―ロジカルシンキングとアカデミック・ライティング
物理―現象を五感で感じ「なぜ?」と考える
数学―数字が示す世界を読み解くための数学 ほか)
エピローグ ライフスタイルとして楽しむ学びから生まれるイノベーション

出版社・メーカーコメント

落合陽一の本史上最も平易!でも深い「今のような学校教育はいらない」と語るのは、現代の論客といわれるメディアアーティストの落合陽一氏。「人生100年時代」に本当に必要な教育とは?デジタルネイチャーの時代に身につけておくべきことは?・・・学び方のヒントがわかる“教科書”です。「学び始めるのに適正年齢はない」ので、この“ゼロヒャク教科書”は、学生、社会人、子育て中の親、生涯教育について知りたい人・・・あらゆる世代や立場の方に響くものがあるはず。落合氏自身の幼児期から今に至る軌跡もたどり、時代を牽引する天才がどう形成されてきたかも探ります。読み解くのに思考体力を要するといわれる落合氏の本の中でも、平易に書かれているので、落合陽一を知る入門書としてもぜひ手に取ってほしい一冊です。

著者紹介

落合 陽一 (オチアイ ヨウイチ)  
1987年生まれ。メディアアーティスト、東京大学学際情報学府博士課程修了、博士(学際情報学/東京大学)、筑波大学准教授、筑波大学学長補佐、筑波大学デジタルネイチャー推進戦略研究基盤代表、Pixie Dust Technologies.inc CEO、大阪芸術大学客員教授、デジタルハリウッド大学客員教授、JST CREST xDiversity代表。オンラインサロン落合陽一塾主宰。専門はCG、HCI、VR、視・聴・触覚提示法、デジタルファブリケーション、自動運転や身体制御・多様化身体(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)