• 本

最高の入浴法 お風呂研究20年、3万人を調査した医者が考案

出版社名 大和書房
出版年月 2018年12月
ISBNコード 978-4-479-78449-4
4-479-78449-7
税込価格 1,512円
頁数・縦 207P 19cm

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商品内容

要旨

疲れきった体と心に。いつもの入り方をちょっと変えるだけで、血流アップ&自律神経が整う!家風呂や銭湯、温泉の効果倍増!最新医学でわかった入浴効果倍増メソッド!

目次

第1章 最新の研究でわかった!入浴のすごい健康効果(日本は、世界一の「お風呂先進国」
1000年以上も昔から「入浴は健康によい」とされていた ほか)
第2章 「寝てもとれない疲れ」を解消する入浴法(なぜ、あなたは「クタクタ」なのか?「人が疲れるしくみ」
「自律神経」と「疲れ」の関係は? ほか)
第3章 つらい症状に効く!不調別の入浴法(「風邪」に効く入浴法
「胃痛・神経痛」に効く入浴法 ほか)
第4章 効能アップ!医学的に正しい「温泉の入り方」(フランス人は、温泉で健康になる
あなたの症状に合った「温泉の選び方」 ほか)
第5章 お風呂で「健康美肌」をつくる(入浴スキンケア6か条
医学が証明「一番風呂は肌によくない!」 ほか)

おすすめコメント

【疲れきった体と心を整えるお風呂の効果倍増メソッド】

本書は、医学博士で、温泉療法専門医として「お風呂・温泉の医学的効果」について、20年で3万8千人を調査してきた、お風呂研究の第一人者による、最高の入浴法を教えてくれる一冊です。 何かと忙しいこの時期、「疲れたから今日はシャワーだけでいいや…」と、お風呂に入 らない方も多いと思います。 でも、疲れたときこそお風呂が大事。入浴は、現代人を悩ませる「不調」に大きな効果 があるのです。 ◎「冷え性」対策で熱いお湯に入ると逆効果 ◎「一番風呂」は、肌に悪影響を与える ◎毎日の入浴で「要介護リスク」が29% 減 この本では、最新の研究と医学的エビデンスに基づいた正しい入浴法や、病気の症状別 の入浴法を紹介。血流を上げ、自律神経を整えるための方法等、たった1℃温度を変えるだけで効果が大きく変わるお風呂の入り方を、わかりやすくレクチャーしてくれます。 ちょっとした心がけで、心身ともに健康になれるヒントが満載です。 ぜひ、立ち読みページからご一読ください。

出版社・メーカーコメント

「世界一受けたい授業」に著者出演!

しつこい疲れをスッキリ癒す、医学的に正しい「風呂の入りかた」を教えます。 【現代人を悩ませる「不調」に効果が。】 ◆ さまざまな不調に効果が期待されます! 慢性疲労、眼精疲労、肩こり、首こり、腰痛、不眠症、落ち込み、ゆううつ その他:風邪、胃痛・神経痛、冷え性・アトピー性皮膚炎、生理痛、花粉症など 【すべてに「医学的エビデンス」あり。】 ◆様々な調査や実験、研究をもとにしています。 <医学が明らかにした入浴7大健康効果> @温熱作用 A静水圧作用 B浮力作用 C清浄作用 D蒸気・香り作用 E粘性・抵抗性作用 F開放・密室作用 詳細は、本書の中に! 【著者は、数少ない入浴研究の専門家。 ◆ 長年、入浴を研究してきた医師です。 20年にわたる研究で、のべ3万8千人を調査してきた第一人者です。 家庭のお風呂や銭湯だけでなく、「温泉療法専門医」として温泉の医学的効果も研究。】

著者紹介

早坂 信哉 (ハヤサカ シンヤ)  
温泉療法専門医、博士(医学)。東京都市大学人間科学部教授。1993年、自治医科大学医学部卒業後、地域医療に従事。2002年、自治医科大学大学院医学研究科修了後、浜松医科大学医学部准教授、大東文化大学スポーツ・健康科学部教授などを経て、現職。(一財)日本健康開発財団温泉医科学研究所所長、(一社)日本銭湯文化協会理事、日本入浴協会理事。生活習慣としての入浴を医学的に研究する第一人者。メディア出演も多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)