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ぷらべん 88歳の星空案内人河原郁夫

出版社名 旬報社
出版年月 2018年12月
ISBNコード 978-4-8451-1565-5
4-8451-1565-4
税込価格 1,540円
頁数・縦 207P 20cm

商品内容

要旨

星空案内人・河原郁夫は、みずからをプラネタリウム弁士、“ぷらべん”と呼ぶ。米寿のいまも柔らかな語り口で、聴衆を甘美な星空の世界にいざなう。戦火をくぐり抜け、星一筋に歩んだ人生をあますところなく描くノンフィクション。

目次

冬の話題〜赤い星・青い星
1 天文少年の夢(毎日がふしぎ
東日天文館
ふたつの天文台
赤い夜)
春の話題〜うごく北極星
2 むすばれる星たち
夏の話題〜銀河をめぐる旅
3 夢を見るための機械(GM2‐16‐T
M‐1
GM‐15‐AT1
ZEISS2/4)
秋の話題〜星の子どもたち

著者紹介

冨岡 一成 (トミオカ カズナリ)  
昭和37年(1962)東京生まれ。大学卒業後、博物館学芸員、築地市場勤務などを経てノンフィクション作家に。近年はおもに歴史や食文化に関する著述をおこなっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)