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静おばあちゃんと要介護探偵

出版社名 文藝春秋
出版年月 2018年11月
ISBNコード 978-4-16-390931-8
4-16-390931-1
税込価格 1,540円
頁数・縦 302P 19cm

商品内容

要旨

大学でオブジェが爆発し、中から遺体を発見。詐欺師を懲らしめるため2人は立ち上がった。父が認知症で悩む男性の相談に乗ったら…。同級生が密室で死亡。事故か、他殺か、自殺か。高層ビルから鉄骨が落下、外国人労働者が被害に。『さよならドビュッシー』でおなじみ、玄太郎おじいちゃん登場。介護、投資詐欺、外国人労働者…難事件を老老コンビがズバッと解決!日本で20番目の女性裁判官で、80歳となった今も信望が厚い高遠寺静。お上や権威が大嫌いな中部経済界の怪物、香月玄太郎。2人が挑む5つの事件。

おすすめコメント

舞台は名古屋。元裁判官の静おばあちゃんと不動産会社のワンマン経営者が事件を解決していく。

著者紹介

中山 七里 (ナカヤマ シチリ)  
1961年生まれ。岐阜県出身。会社員生活を経た後、2009年「さよならドビュッシー」で第8回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞。このとき、史上初めて二作同時に最終選考に残った「災厄の季節」も後に『連続殺人鬼カエル男』と改題し、刊行(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)