• 本

影を歩く

出版社名 方丈社
出版年月 2018年12月
ISBNコード 978-4-908925-41-2
4-908925-41-0
税込価格 1,728円
頁数・縦 163P 20cm

商品内容

要旨

影とは存在の静かな証明書。目の前にひそむ、もうひとつの景色。影の深淵は「生」を照らし出す。追憶と予感にみちた、珠玉の掌篇集。

著者紹介

小池 昌代 (コイケ マサヨ)  
1959年東京・深川生まれ。詩人・小説家。津田塾大学卒業。主な詩集に『永遠に来ないバス』(現代詩花椿賞)、『もっとも官能的な部屋』(高見順賞)、『ババ、バサラ、サラバ』(小野十三郎賞)、『コルカタ』(萩原朔太郎賞)。小説集には『タタド』(表題作で川端康成文学賞)、『たまもの』(泉鏡花賞)など多数。主なエッセイ集に『屋上への誘惑』(講談社エッセイ賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)