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林忠彦昭和を駆け抜ける

出版社名 クレヴィス
出版年月 2018年11月
ISBNコード 978-4-909532-13-8
4-909532-13-7
税込価格 2,750円
頁数・縦 199P 26cm

商品内容

要旨

「昭和」をヒューマニズム豊かに切り取った写真家の全足跡をこの一冊に!!報道写真家としての出発点から遺作「東海道」まで、作品216点を収録。

目次

1 カストリ時代―焼け跡からの復興
2 戦時下の日本―時代の貴重な記録
3 AMERICA 1955
4 日本の貌―作家・画家・家元
5 歴史の舞台―風景に人の生きざまを
6 茶室と五百羅漢―絶妙の林流写真術
7 東海道―命と競争して完走

著者紹介

林 忠彦 (ハヤシ タダヒコ)  
1918〜90。山口県徳山市(現・周南市)に、祖父が明治30年(1897)に開いた林写真館の長男として生まれる。戦中・戦後を通じ、雑誌のグラビアページを中心に第一線で活躍。太宰治や坂口安吾ら無頼派文士のポートレイトをはじめ、「居合抜きの写真術」とみずからいう、被写体と対決した人物写真で知られる。戦後の風俗を活写した作品集『カストリ時代』は代表作(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)