• 本

淳ちゃん先生のこと

出版社名 左右社
出版年月 2018年12月
ISBNコード 978-4-86528-217-7
4-86528-217-3
税込価格 1,944円
頁数・縦 218P 19cm

商品内容

要旨

渡辺淳一と編集者の物語。一人の作家に百人を超す編集者が集った「やぶの会」は、日本の文壇史上例を見ない親睦団体だった。

目次

第1章 一九六八年、日本初の心臓移植手術が札幌で行われた
第2章 波紋を広げた「小説心臓移植」の発表
第3章 直木賞を受賞し、瞬く間に流行作家へ
第4章 「やぶの会」は「渡辺教授」の「医局」だった
第5章 「化粧」の出版、「桜の樹の下で」と「麻酔」
第6章 母、渡辺ミドリによる渡辺家の遺徳
第7章 直木賞選考委員、林真理子と藤堂志津子を推す
第8章 突如、前立腺がんをカミングアウト
第9章 「ひとひら忌」と「渡辺淳一文学賞」の創設

著者紹介

重金 敦之 (シゲカネ アツユキ)  
1939年、東京生まれ。文芸ジャーナリスト。慶応大学卒業後、朝日新聞社入社。「週刊朝日」在籍中に、池波正太郎、松本清張、結城昌治、渡辺淳一など多くの作家を担当した。日本文藝家協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)