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秘教講義 1

出版社名 春秋社
出版年月 2018年11月
ISBNコード 978-4-393-32547-6
4-393-32547-8
税込価格 5,280円
頁数・縦 569,7P 図版10枚 20cm
シリーズ名 秘教講義

商品内容

要旨

シュタイナー人智学、究極のテキスト。真の自己認識への道。長らく非公開だった奥義書(1924年)その真摯なメッセージを現代に問う!「霊学自由大学第一学級のための秘教講義」全19講。

目次

導入の言葉
自由存在への問い
境域に立つ使者
三つの深淵と三つの獣
恐怖と嘲笑と懐疑
霊界に向き合うときの心がまえ
第二の必要な気分
日常の中のエソテリズム
死んだ思考
色づけられた感情〔ほか〕

おすすめコメント

長らく非公開の人智学の奥義書がここに! シュタイナー最晩年、霊性体験の究極の営み。人間存在のなかの精神的なものを宇宙のなかの霊的なものに導こうとするシュタイナー人智学の究極のテキストを前に、何を読み解くべきか。現代人の霊性探究、内面への旅を鼓舞して止まない希有の書。各講義に呈されるマントラ瞑想を通して、個の存在は宇宙的な存在であることを徹底的に実感せしむる、大いなる霊界からの呼び声―「おお、人間よ、汝自身を知れ」。こうして、宇宙からの委託に応える道を一人一人が模索し、二十一世紀の社会的共同体形成の根底を為すことになる。全2巻。

著者紹介

シュタイナー,ルドルフ (シュタイナー,ルドルフ)   Steiner,Rudolf
1861‐1925。ハンガリーのクラリエヴィェベック(現クロアチア)に生まれる。ウィーン工科大学卒業。ゲーテ学者、哲学者として活躍した後、1902年、神智学協会ドイツ支部書記長に就任。13年、神智学協会を離れ、人智学協会を設立。霊学的観点から新たな総合文化の必要性を説き、その影響は宗教、芸術、教育、医療、農法、経済など、広範な分野に及ぶ。1925年、スイス・ドルナハにて逝去。著書・講演録多数
高橋 巖 (タカハシ イワオ)  
東京、代々木に生まれる。慶應義塾大学文学部大学院修了後、ドイツに留学。ミュンヘンでドイツ・ロマン派美学を学ぶなか、シュタイナー思想に出会う。1973年まで慶應義塾大学で教鞭をとる(美学・西洋美術史を担当)。1985年、日本人智学協会を設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)