• 本

女の不作法

幻冬舎新書 う−1−3

出版社名 幻冬舎
出版年月 2018年11月
ISBNコード 978-4-344-98524-7
4-344-98524-9
税込価格 880円
頁数・縦 234P 18cm

商品内容

要旨

男女とも共通して言えることだが、不作法の多くは本人が無自覚である。食事会に飛び入りで人を連れてきたり、聞く耳を持たず話の腰を折ったりと、本人に悪気はないにせよ、他人を不愉快にさせる。そのため、「あの人はそういう人」と密かに不作法者のレッテルを貼られることも。これは誰も注意してくれず、長い人生において失うものも多く、非常に損である。本書で紹介するのは、著者自身の失敗や経験、多くの男女から聞き集めた話をもとに、気づいておきたい女性ならではの不作法の数々。

目次

他人の趣味をバカにする
飛び入りを連れてくる
「バタバタしてまして」
本当のケチ
ナチュラル至上
自信満々すぎる
ちゃんと聞いていない
「私って」と言う
汚れに気づかない
木で鼻をくくる〔ほか〕

おすすめコメント

男女とも共通して言えることだが、不作法の多くは本人が無自覚である。食事会に飛び入りで人を連れてきたり、聞く耳を持たず話の腰を折ったりと、本人に悪気はないにせよ、他人を不愉快にさせる。そのため、「あの人はそういう人」と密かに不作法者のレッテルを貼られる事も。これは誰も注意してくれず、長い人生において失うものも多く、非常に損である。本書で紹介するのは、著者自身の失敗や経験、多くの男女から聞き集めた話をもとに、気づいておきたい女性ならではの不作法の数々。

著者紹介

内館 牧子 (ウチダテ マキコ)  
1948年秋田県生まれ。脚本家。武蔵野美術大学卒業。東北大学大学院修士課程修了。93年第一回橋田賞、2011年モンテカルロ・テレビ祭で三冠を受賞。2000年より女性初の横綱審議委員会審議委員に就任し、10年に任期満了により退任。11年4月東日本大震災復興構想会議委員に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)