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勝負 ニッポン映画評

出版社名 ワイズ出版
出版年月 2018年11月
ISBNコード 978-4-89830-324-5
4-89830-324-2
税込価格 3,850円
頁数・縦 637P 21cm

商品内容

要旨

’70s、’80s、’90sの日本映画を鷲掴み!!一九七五年〜八八年のロマン・ポルノ論考、一九八三年〜二〇〇一年の「週刊漫画ゴラク」連載、計一五〇〇本以上のニッポン映画の作品評を収録!

目次

第1章 ロマン・ポルノ論考(ロマン・ポルノ男優たち
山口美也子を知っていますか?
亜湖 スクリーンが生んだ新しい天使
斎藤信幸監督 映画は血の予感
池田敏春の過激なジャンプ
曽根中生論―「天使のはらわた 赤い教室」私観
「日本映画批評」欄(77〜88)より ほか)
第2章 ニッポン映画評(「シネマ異聞」(一九七八〜七九)
「北川れい子のシネマ・スケッチ」
北川れい子選ベスト・テン(キネマ旬報掲載))

著者紹介

北川 れい子 (キタガワ レイコ)  
東京中野生れ。70年代に国家公務員の傍ら映画批評を書き始め、「キネマ旬報」「週刊新潮」ほか映画誌・一般紙誌に寄稿。キネマ旬報賞、毎日映画コンクール、山路ふみ子映画賞の選奨委員も(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)