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伝説の日本史 第2巻

鎌倉・南北朝・室町時代 武家政権、血塗られた伝説の始まり

光文社知恵の森文庫 tい16−2

出版社名 光文社
出版年月 2018年12月
ISBNコード 978-4-334-78754-7
4-334-78754-1
税込価格 778円
頁数・縦 350P 16cm
シリーズ名 伝説の日本史

商品内容

要旨

公家から武家の政権へ“橋渡し”的な役割を果たした平清盛没後、平家は壇ノ浦の戦いで滅亡する。代わって成立した源氏の武家政権では、血なまぐさい陰謀と暗殺が繰り返される。度重なる戦で庶民は疲弊し仏教による救済を求め、現代につながる鎌倉仏教が開かれていく。“井沢史観”で読み解く日本史のスーパースターたちの伝説、待望の第2巻。

目次

鎌倉時代(源頼朝
北条時政と源頼家、源実朝
源義経
武蔵坊弁慶
文覚
法然
親鸞
道元
日蓮
一遍
鴨長明
西行
吉田兼好
北条時頼)
南北朝時代(楠木正成
足利尊氏
新田義貞)
室町時代(足利義満
世阿弥
一休宗純
日野富子
細川政元
出雲阿国)

おすすめコメント

「伝説の日本史」シリーズ第2弾。頼朝、朝家、実朝の源氏三代の不可解な死の謎を解く!

著者紹介

井沢 元彦 (イザワ モトヒコ)  
作家。1954年、愛知県生まれ。早稲田大学法学部卒。TBSに入社、報道局の記者だった1980年に『猿丸幻視行』で第26回江戸川乱歩賞を受賞。1985年にTBSを退社、作家活動に専念する。歴史上の謎に題材をとり、現代の事件と絡めた「歴史ミステリー」の分野で数多くの作品を発表している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)