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プラハの子ども像 ナチス占領下の悲劇

出版社名 新日本出版社
出版年月 2018年12月
ISBNコード 978-4-406-06295-4
4-406-06295-5
税込価格 1,944円
頁数・縦 222P 20cm

商品内容

要旨

絶滅の村リディツェ。ナチス占領下、チェコの首都プラハ近郊で起きた悲劇を未来の教訓にと40年かけ遺した子ども像。その遺志を語る「プラハは忘れない」。第二次世界大戦末、東西からナチスをたおすため進み、エルベ河畔トルガウで出会った米ソ兵士。その真実を追う「エルベの誓い」。隠れた歴史の史実を掘り起こす2作品を収録。

目次

プラハは忘れない(冬に来てまた夏のプラハへ
ナチ占領下の悲劇を追う
そのモニュメントはいつの日か
リディツェ村の傷痕は消えず
テレジン収容所に残されたもの ほか)
エルベの誓い(「エルベのほとりで歌わん」
古都ドレスデンで考えたこと
爆撃の惨禍を語りつぐ
「エルベの誓い」の明暗
不戦と友好の町トルガウ ほか)

おすすめコメント

絶滅の村リディツェ。ナチス占領下、チェコの首都プラハ近郊の村で起きた悲劇を未来の教訓にと40年かけ遺した子ども像。その遺志を語る「プラハは忘れない」。第二次世界大戦末、東西からナチスをたおすため進み、エルベ河畔で出会った米ソ兵士。その真実を追う「エルベの誓い」。隠れた歴史の史実を掘り起こす2作品を収録。

著者紹介

早乙女 勝元 (サオトメ カツモト)  
1932年東京生まれ。作家、東京大空襲・戦災資料センター館長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)