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地面師 他人の土地を売り飛ばす闇の詐欺集団

出版社名 講談社
出版年月 2018年12月
ISBNコード 978-4-06-513412-2
4-06-513412-9
税込価格 1,728円
頁数・縦 246P 20cm

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商品内容

要旨

知らない者から、喰い物にされる積水ハウス、アパグループ…不動産のプロがコロッと騙された複雑で巧妙すぎるその手口。

目次

第1章 「積水ハウス」事件
第2章 地面師の頂点に立つ男
第3章 新橋「白骨死体」地主の謎
第4章 台湾華僑になりすました「富ヶ谷事件」
第5章 アパホテル「溜池駐車場」事件の怪
第6章 なりすまし不在の世田谷事件
第7章 荒れはてた「五〇〇坪邸宅」のニセ老人

おすすめコメント

いま日本中で「地面師」という詐欺師集団が跋扈している。彼らは不動産の持ち主になりすまし、勝手に不動産を転売して大儲けしている

著者紹介

森 功 (モリ イサオ)  
1961年、福岡県生まれ。ノンフィクション作家。岡山大学文学部卒。「週刊新潮」編集部などを経て独立。2008年、2009年に二年連続で「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞作品賞」を受賞。『悪だくみ「加計学園」の悲願を叶えた総理の欺瞞』で2018年、大宅壮一メモリアル日本ノンフィクション大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)