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サルコペニア 高齢期を若々しく過ごすために知っておきたい予防と対策

出版社名 幻冬舎メディアコンサルティング
出版年月 2018年12月
ISBNコード 978-4-344-91990-7
4-344-91990-4
税込価格 1,320円
頁数・縦 277P 19cm

商品内容

要旨

「サルコペニア」は加齢等により筋量が減少し、筋力もしくは身体機能が低下した状態で、寝たきり、認知症につながります。健康寿命を延ばすには「サルコペニア」の正しい理解・予防が不可欠です。サルコペニアの原因・症状、治療、予防法がよくわかる。効果的な筋トレ、リハビリテーション栄養も紹介。

目次

序章 今なぜサルコペニアか
第1章 謎の組織、筋肉とは
第2章 サルコペニアはどのようにして起こるか
第3章 サルコペニアにはどのようなタイプがあるか
第4章 サルコペニアはどのような症状を引き起こすか
第5章 サルコペニアに伴ってどのような病気が起こるか
第6章 サルコペニアをどのようにして見つけるか
第7章 サルコペニアと他の類似健康障害因子との相互関係
第8章 サルコペニアに対する予防法はあるか
第9章 サルコペニアになっても治療は可能か
第10章 今後の研究にどのような成果が期待できるか

著者紹介

森 惟明 (モリ コレアキ)  
大阪府立北野高校を経て、1961年京都大学医学部卒業。大阪・北野病院でインターン修了。1961年アメリカ合衆国臨床医学留学のためのECFMG試験合格。1967年京都大学大学院修了(脳神経外科学)。医学博士。1968年日本脳神経外科学会認定医。1969年京都大学脳神経外科助手。1971年シカゴ・ノースウェスタン大学脳神経外科レジデント。1975年京都大学脳神経外科講師。1979年京都大学脳神径外科助授。1981年高知医科大学(現高知大学医学部)脳神経科初代教授。1992〜1999年厚生省特定疾患難治性水頭症調査研究班班長。1992年第2回高知出版学術賞受賞。1996〜2000年高知県医師会理事。1999〜2001年国際小児神経学会倫理委員会委員長。2000〜2001年国際小児神経外科機関誌「Child’s Nervous System」編集委員。2000年高知医科大学(現・高知大学)名誉教授。著書多数
梶川 咸子 (カジカワ ミナコ)  
医師、医学博士。熊本県熊本市出身。1957年熊本高校卒業。1963年熊本大学医学部卒業。聖路加国際病院でインターン修了。1969年京都大学大学院修了(内科学)。1970年広島大学原爆放射線医科学研究所内科。1980年梶川脳神経外科病院(現医療法人翠清会、医療法人翠清会梶川病院、医療法人翠清会介護老人保健施設ひばり、地域包括支援センター)。2003年医療法人翠清会介護老人保健施設ひばり施設長。日本臨床内科医会、日本老年医学会会員
梶川 博 (カジカワ ヒロシ)  
広島県広島市出身。1957年修道高等学校卒業。1963年京都大学医学部卒業。聖路加国際病院でインターン修了。アメリカ合衆国臨床医学留学のためのECFMG試験合格。1968年京都大学大学院修了(脳神経外科学)。1970年広島大学第二外科・脳神経外科助手。1975年大阪医科大学第一外科・脳神経外科講師、助教授。1976年ニューヨーク・モンテフィオーレ病院神経病理学部門(平野朝雄教授)留学。1979年島根医科大学講師。1980年梶川脳神経外科病院(現医療法人翠清会、医療法人翠清会梶川病院、医療法人翠清会介護老人保健施設ひばり、地域包括支援センター)開設、現在会長。医学博士。1985年槇殿賞(広島医学会会頭表彰)。1996年日本医師会最高優功賞。2016年第16回修道医会社会功労賞。日本脳神経外科学会認定専門医。日本脳卒中学会認定専門医。日本脳神経外科救急学会、日本神経学会、日本認知症学会会員。身体障害者福祉法15条指定医師。広島県「もの忘れ・認知症相談医(オレンジドクター)」。日本医師会&広島県医師会、日本医療法人協会&全日本病院協会広島県支部所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)