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七日じゃ映画は撮れません

実業之日本社文庫 し5−1

出版社名 実業之日本社
出版年月 2018年12月
ISBNコード 978-4-408-55449-5
4-408-55449-9
税込価格 1,300円
頁数・縦 686P 16cm

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商品内容

要旨

映画への制御不可能な愛と情熱が迸る圧倒的巨編。亡き恩師からいわくつきの脚本を託された若き映画監督・安達雄矢。“天使”にまつわる物語を本編として完成させるべく、安達は奔走。助監督、撮影・録音・衣装・美術・照明を担う異能の映画職人たち、個性派俳優、プロデューサーが集結する。クランクアップを阻む数多の妨害に翻弄される彼らの、全人生を賭けた奮闘を描きだした、群像劇にしてスペクタクルな職業小説!

おすすめコメント

幻の脚本を撮るため集結した異能の映画職人の奮闘を圧倒的な熱量で描く! 話題作『宝島』著者が放つ怪作、ついに文庫化。

著者紹介

真藤 順丈 (シンドウ ジュンジョウ)  
1977年東京都生まれ。2008年『地図男』で、第3回ダ・ヴィンチ文学賞大賞を受賞しデビュー。同年『庵堂三兄弟の聖職』で第15回日本ホラー小説大賞、その他に第15回電撃小説大賞銀賞、第3回ポプラ社小説大賞特別賞をそれぞれ別の作品で受賞。新人賞4賞受賞の快挙で注目を集める。2018年『宝島』で第9回山田風太郎賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)