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三塁ベースコーチが野球を変える

河出文庫 さ27−4

出版社名 河出書房新社
出版年月 2018年12月
ISBNコード 978-4-309-41656-4
4-309-41656-X
税込価格 836円
頁数・縦 241P 15cm

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商品内容

要旨

走者をためる、という口実は簡単だ。しかし、選手と一体となり、積極的な状況判断を行い、走者を前に進める努力を怠らない。そのためには、相手チームの戦力を分析し、クセやサインも盗み、ぎりぎりの本塁突入の根拠をつかみ、士気を鼓舞する。スモールベースボール時代の10人目の選手兼監督代行、攻める三塁コーチが近代野球を制す!ノンフィクション。

目次

序章 二つの“事件”から
第1章 日本一の三塁ベースコーチと呼ばれた男 高代延博
第2章 三塁ベースコーチは攻撃の監督代行―“職人”三塁ベースコーチはなぜ生まれたのか?
第3章 三塁ベースコーチを三千試合務めた男 土屋弘光
第4章 高校野球、甲子園勝利の決断
第5章 名将と名三塁ベースコーチ
第6章 現代に生きる三塁ベースコーチ
第7章 ホークス黄金期を支えた森脇浩司の三塁ベースコーチ人生
終章 三塁コーチャーズボックスから見える日本野球

おすすめコメント

ゴー・ストップの得点に絡み、相手の癖、サイン、能力を見極め、10番目の選手でもありサインを送る監督代行でも。また時にその存在を超え、士気を鼓舞する。ここが野球を制する! ノンフィクション。

著者紹介

澤宮 優 (サワミヤ ユウ)  
1964年、熊本県生まれ。ノンフィクション作家。青山学院大学文学部、早稲田大学第二文学部卒業。スポーツから文学まで幅広く執筆。『巨人軍最強の捕手』で戦前の巨人軍の名捕手吉原正喜の生涯を描き、第14回ミズノスポーツライター賞優秀賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)