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誰かに教えたくなる道路のはなし

SBビジュアル新書 0006

出版社名 SBクリエイティブ
出版年月 2018年12月
ISBNコード 978-4-7973-9801-4
4-7973-9801-9
税込価格 1,100円
頁数・縦 191P 18cm

商品内容

要旨

古来より、人や物資の移動のみならず、文化の伝達路として非常に重要な役割を果たしてきた「道路」。しかしながら私たちは、日々の生活において「道路」そのものを意識することはほとんどありません。でも、実は「道路」には知られざる裏話やオモシロ雑学が満載なのです。本書は、古墳時代から現代にいたるまでの「道路」の歴史や技術の進歩、にわかには信じられない衝撃の事実など、道路や交通に関するトリビアを一堂に集めました。

目次

第1章 現代道路のテクノロジー(道路は貴重な都市空間―現代道路の基本構造
舗装の種類―アスファルト舗装とコンクリート舗装 ほか)
第2章 こんなに面白い日本の道路事情(日本の道路舗装率は30%に満たず
道路の長さは鉄道路線の44倍もある ほか)
第3章 実は「?」だらけ、日本の高速道路(日本で初めての高速道路はどこを走ったか
道路の種類によって異なる車線幅員 ほか)
第4章 思わず外に出たくなる道路と車の話(ナンバープレートの種別と形状、標示の見方
「お・し・へ・ん」の文字がナンバープレートにない理由 ほか)
第5章 道路の歴史と文化(道路のルーツは「けもの道」
奈良盆地に残る日本最古の古道とは? ほか)

著者紹介

浅井 建爾 (アサイ ケンジ)  
地理、地図研究家。日本地図学会会員。ベストセラーになった『日本全国「県境」の謎』(実業之日本社)のほか著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)