• 本

心のブレーキを外す。

知的生きかた文庫 た75−1

出版社名 三笠書房
出版年月 2019年1月
ISBNコード 978-4-8379-8573-0
4-8379-8573-4
税込価格 702円
頁数・縦 188P 15cm

商品内容

要旨

僕らにはまだ「伸びしろ」がある―「才能」がなくても、「人生」は勝てる。「プロセスを楽しめる人」は強い。なぜ、「常識」に縛られてしまうのか。「行動」を変えて、「思い込み」を壊す。「小さな恥」をかいて、次のステップへ。“走る思想家”が教える「心と体の操縦法」。「限界の正体」を知り、「思い込みの檻」から抜け出す法。

目次

序章 うまくいかないのは、能力のせいじゃない(あなたにはまだ「伸びしろ」がある)
第1章 考え方を変えるだけで結果は変わる(「大きな夢」よりも大切なこと
目標はどんどん変えてもいい ほか)
第2章 「自分にはできる」と信じていないのは自分だけ(まずは「思い込み」を見極める
憧れの人をめざす功罪 ほか)
第3章 自分の見えない檻から脱出する(根性が通用する世界、しない世界
反復練習の落とし穴 ほか)
第4章 「限界の正体」を知り、自分の可能性を拓く(アスリートは無意識を利用する
「自信があるフリ」に脳はダマされる ほか)

おすすめコメント

【本書の内容】 ・「才能」がなくても、「人生」は勝てる ・「プロセスを楽しめる人」は強い ・なぜ、「常識」に縛られてしまうのか ・となりの世界に勝てるフィールドがある ・「行動」を変えて、「思い込み」を壊す ・「無知」を味方に ・「小さな恥」をかいて、次のステップへ ……など

著者紹介

為末 大 (タメスエ ダイ)  
1978年広島県生まれ。2001年エドモントン世界選手権および2005年ヘルシンキ世界選手権において、男子400メートルハードルで銅メダルを勝ち取る。陸上スプリント種目の世界大会で日本人として初のメダル獲得者。シドニー、アテネ、北京と3度のオリンピックに出場。男子400メートルハードルの日本記録保持者(2018年10月現在)。2003年、大阪ガスを退社し、プロに転向。2012年、日本陸上競技選手権大会を最後に25年間の現役生活から引退。現在は、アスリートによる社会貢献を広げる一般社団法人アスリートソサエティの代表を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)