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土地評価の重点解説 設例と記載例でポイントをつかむ! 平成30年11月改訂

出版社名 清文社
出版年月 2018年12月
ISBNコード 978-4-433-62308-1
4-433-62308-3
税込価格 3,960円
頁数・縦 348P 26cm
シリーズ名 土地評価の重点解説

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商品内容

要旨

土地評価に関する評価通達各規定を網羅し、地積規模の大きな宅地の評価については特に入念に解説!!災害により被災した土地等の評価も掲載。土地評価に不可欠な不動産調査の目的・手順にも言及した実務家必携の1冊。

目次

第1章 評価の通則
第2章 宅地及び宅地の上に存する権利の評価
第3章 宅地の上に存する権利の評価及び権利の目的となっている宅地の評価
第4章 農地及び農地の上に存する権利の評価
第5章 山林及び山林の上に存する権利の評価
第6章 原野及び原野の上に存する権利、牧場、池沼の評価
第7章 雑種地及び雑種地の上に存する権利の評価
第8章 災害により被災した土地等の評価
第9章 不動産調査

おすすめコメント

本書は、税理士向けに土地評価に関する評価通達の各規定を網羅し、問答形式の具体例で実務詳解(評価明細書の記載例を多数織り込む)しています。特に実務家を悩ませる広大地評価等の取扱いには多くの頁を費やしています。また、現地確認等の不動産調査の基礎知識まで解説しています。

著者紹介

丸田 隆英 (マルタ タカヒデ)  
昭和33年大阪生まれ。昭和56年関西大学法学部卒業。昭和56年〜平成21年大阪国税局国税訟務官室、同局資産評価官付審査指導担当主査等を経て平成21年7月大淀税務署個人課税第一部門統括官を最後に退職。平成7年不動産鑑定士登録。平成21年税理士登録。丸田税理士事務所・不動産鑑定を開業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)