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ガイドブックでは分からない現地発!イタリア「街グルメ」美味しい話

出版社名 世界文化社
出版年月 2018年12月
ISBNコード 978-4-418-18336-4
4-418-18336-1
税込価格 1,430円
頁数・縦 127P 21cm

商品内容

要旨

イタリア在住20年!住んで分かった、美味しいもの、素敵な人々。ガイドブックでは分からない、イタリア人の台所まで入り込んだ著者が、長靴半島各地の街角から発信する“生のイタリア”。様々な町の商店やスーパー、土産物店などで出会ったアイテムの紹介などとともに、ちょっとしたイタリア語の勉強にもなるハートウォーミングなコラム集です。

目次

第1章 知っておきたいイタリア“食べる”のキホンの『キ』(エスプレッソって少なすぎない?
パスタの袋は何故青い?
オリーブオイルの“エクストラ”とは? ほか)
第2章 “食べる”で巡るイタリア紀行(ユネスコ無形文化遺産の技!『ナポリ』のピッツァと熱き人々
チョコの都『トリノ』の名物ドリンク
絶景『アマルフィ海岸』でレモンに酔う ほか)
第3章 イタリア人は“食べる”が生活(いつかは行きたいパンの街
夏の終わりは瓶詰め祭り
役所の用事は青空市場の日に!? ほか)

おすすめコメント

著者はイタリア在住22年のジャーナリスト。こちらはNHKのラジオテキスト『毎日イタリア語』に3年間連載したコラム「イタリアの街角で出会った素敵なものたち」から、“食べ物”に関する内容を抜き出して加筆・修正したものです。最初はイタリア語がしゃべれず、生活の中で体当たりで言葉を習得していった著者。イタリアの一般家庭の台所や、知られざる地元商店などに入り込む取材スタイルで、単なる食べ物の話や、街歩きの話に終わらず、生活者目線でのイタリアの食や背景の文化までを紹介しています。

著者紹介

大矢 麻里 (オオヤ マリ)  
イタリアコラムニスト。東京生まれ。短大卒業後、幼稚園教諭、大手総合商社勤務を経て1996年からトスカーナ州シエナ在住。現地料理学校での通訳・アシスタント経験をもとに執筆活動を開始(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)