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最上のほめ方 自己肯定感を高める4つのステップ

出版社名 光文社
出版年月 2018年12月
ISBNコード 978-4-334-95066-8
4-334-95066-3
税込価格 1,430円
頁数・縦 204P 19cm

商品内容

要旨

しつけ×タイプ分け×自分ほめ×親子ほめで、親も子も変わる!我が子の長所が見えてくる!子にあったほめ方が分かる!自立した世界基準の強い子どもに育つ!

目次

1 「最上のほめ方」ステップ1―「家庭のあり方」を再確認しよう(すべての基本は「家庭」の中にある
人生で必要な知恵はすべて“家庭”で学んだ ほか)
2 「最上のほめ方」ステップ2―自分と子どものタイプを見極めよう(うちの子どもは「自立」している?「依存」している?
子育ての勘違いをなくせば、子どもをグッとほめやすくなる ほか)
3 「最上のほめ方」ステップ3―自分をほめられる人になろう(子どもをほめるために、親がまずしなければいけないこと
人は、自分を認める程度にしか相手を認めることができない ほか)
4 「最上のほめ方」ステップ4―親子ほめで「二度と来ない今」をカタチに(二度と来ない“今”を形にしよう
親子ほめで将来的に得られる5つのメリット ほか)
5 八田哲夫×原邦雄「最上のほめ方」対談―私たちは、こう育て、こう育てられた(変化し続ける我が子に対応できるのが「最上のほめ方」
子にポジティブに関わり続けるために、自分を満たそう ほか)

おすすめコメント

子どもの可能性を無限に伸ばす「最上のほめ方」がある。それは家庭でしか実践できない。ポイントは3つ。「躾」「親子のタイプ分け」「親自身が自らを満たすこと」である――。本書は、全国2000園以上の幼稚園・保育園にて15年以上研修・講演会を行う“幼児教育の革命児”八田哲夫氏と、国内外150社以上で導入され業績アップ企業が続出している“「ほめ育」(ほめることで成長を促す人材育成法)の伝道師”一般財団法人ほめ育財団理事・原邦雄氏の初の共著です。

著者紹介

八田 哲夫 (ハッタ テツオ)  
幼児活動研究会/日本経営教育研究所所長。子ども達への指導、職員研修、保護者講演など年200回超を15年以上継続し合計3700回を突破。2018年から本格的に海外でも講演活動を行っている。『ほめ育財団』幼児教育アドバイザー、個性心理學研究所認定講師、JADA協会認定SBT1級コーチ、JTA日本立腰協会公認・正指導員
原 邦雄 (ハラ クニオ)  
一般財団法人ほめ育財団代表理事。子どもの教育にチャリティーすることを目的に財団を設立。ほめて育てる教育「ほめ育」は、世界10ヶ国に広がり、企業研修や幼児教育に活用され、国内外200社、100万人に支持されている。オーストラリア、インド、シンガポール等での海外講演を含め、年間200回以上の講演を行う。テレビ出演多数。2018年、東久迩宮文化褒賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)