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夫婦のルール

講談社文庫 そ1−27

出版社名 講談社
出版年月 2018年12月
ISBNコード 978-4-06-513819-9
4-06-513819-1
税込価格 682円
頁数・縦 245P 15cm

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商品内容

要旨

夫90歳、妻85歳。六十余年生活を共にしてきた作家夫婦が明かす、夫婦関係の極意とは?「妻の文句は夫へのアイ・ラブ・ユー」「仕事の話を家庭に持ち込み、失敗を笑いあう」「腹が立っても食事の時間は楽しくすごす」「相手の苦しみに同調せず、あえて気づかないふりをする」ほか、人生の智慧がつまった、本音の対談集。

目次

第1章 夫婦の人生はいつも想定外
第2章 夫婦ゲンカで夫が勝ってはいけない
第3章 夫婦も親子も「裏表」があってい
第4章 「子どもに取りつく親」になってはいけない
第5章 何事も「たかが」と思えばうまくいく
第6章 根も葉もあるジョークで「人生をいなす」
第7章 介護は片手間に、葬儀は極秘に
第8章 五〇代から「一人で生きる」準備を始める
第9章 「人と比べる」ところに、不幸が生まれる
第10章 「死に方」を考える前にしておくべきこと

著者紹介

三浦 朱門 (ミウラ シュモン)  
1926年、東京生まれ。作家。東京大学文学部言語学科卒業。’52年、「斧と馬丁」が芥川賞候補となり作家活動に入る。’67年、『箱庭』で新潮社文学賞受賞。’70年、ローマ教皇庁より聖シルベストロ教皇騎士団勲章受章。’83年、芸術選奨文部大臣賞受賞。’85年〜’86年まで文化庁長官。’99年、文化功労者。2004年〜14年まで日本藝術院院長。’17年2月逝去
曽野 綾子 (ソノ アヤコ)  
1931年、東京生まれ。作家。聖心女子大学英文科卒業。’54年、「遠来の客たち」が芥川賞候補となり作家活動に入る。’79年、ローマ教皇庁よりヴァチカン有功十字勲章を受章。’97年、「海外邦人宣教者活動援助後援会」(JOMAS)代表として吉川英治文化賞、読売国際協力賞を受賞。2003年、文化功労者。’95年〜’05年まで日本財団会長。著書多数。’53年、三浦朱門と結婚。以後、氏が逝去するまで63年あまり連れ添う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)