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鏡面堂の殺人 Theory of Relativity

講談社文庫 し111−6

出版社名 講談社
出版年月 2018年12月
ISBNコード 978-4-06-513959-2
4-06-513959-7
税込価格 946円
頁数・縦 474P 15cm

商品内容

要旨

異形の建築家が手掛けた初めての館、鏡面堂。すべての館の原型たる建物を訪れた百合子に、ある手配が手渡される。そこには、かつてここで起きたふたつの惨劇が記されていた。無明の闇に閉ざされた密室と消えた凶器。館に張り巡らされた罠とWHO、WHY、HOWの謎。原点の殺人は最後の事件へ繋がっていく!

おすすめコメント

すべての事件【ものがたり】はここから始まった。謎は原点【ゼロ】に収束する――鏡の館が写す過去と現在。

著者紹介

周木 律 (シュウキ リツ)  
某国立大学建築学科卒業。『眼球堂の殺人―The Book』(講談社ノベルス、のち講談社文庫)で第47回メフィスト賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)