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困ったときの有機化学 上

第2版

出版社名 化学同人
出版年月 2018年11月
ISBNコード 978-4-7598-1945-8
4-7598-1945-2
税込価格 2,970円
頁数・縦 342P 26cm
シリーズ名 困ったときの有機化学

商品内容

目次

線構造式
共鳴
酸‐塩基反応
三次元構造
命名法
立体配座
立体配置
反応機構
置換反応
脱離反応
付加反応
アルキン
アルコール
エーテルとエポキシド
合成

おすすめコメント

学生さんのお助け本として好評の『困ったときの有機化学』(2009)が待望の改訂.普通の教科書では知っていて当然,暗黙の了解として省略されている基礎の基礎を,懇切丁寧に教える.有機化学の基本がわからないとき,講義についていけないとき,教科書でつまずいたときにお勧め.今回は反応機構,脱離反応の章が大きく改訂され,アルキン,アルコール,エーテルとエポキシドの章が追加された.

著者紹介

クライン,D.R. (クライン,D.R.)   Klein,David R.
ジョンズ・ホプキンズ大学化学科上級講師。有機化学を教える
竹内 敬人 (タケウチ ヨシト)  
1934年、東京都に生まれる。1960年、東京大学教養学部教養学科卒業。現在、東京大学名誉教授、神奈川大学名誉教授。専門は有機合成化学、物理有機化学。理学博士
山口 和夫 (ヤマグチ カズオ)  
1951年、東京都に生まれる。1976年、東京工業大学大学院理学研究科修士課程化学専攻修了。現在、神奈川大学理学部化学科教授。専門は生物有機化学、高分子化学。理学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)