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ページと力 手わざ、そしてデジタル・デザイン

増補新版

出版社名 青土社
出版年月 2018年12月
ISBNコード 978-4-7917-7123-3
4-7917-7123-0
税込価格 3,300円
頁数・縦 416,5P 20cm
シリーズ名 ページと力

商品内容

要旨

日本を代表するブック・デザイナーがその仕事の基礎から実践を詳細に分析、「ページネーション」「フォーマット」などを現代社会批評のための概念へと鍛え上げた、全デザイナー・エディターの基本書籍。全面デジタル化時代へ向けた増補。21世紀をたたかう必携書。

目次

1 文字
2 デジタル化されるデザイン
3 ページネーション
4 フォーマット
5 法とデザイン
6 テクストから書物へ
7 間メディア
8 小ささへ

著者紹介

鈴木 一誌 (スズキ ヒトシ)  
1950年東京生まれ。グラフィック・デザイナー。東京造形大学在学中より杉浦康平のアシスタントをつとめ、85年独立。装幀ばかりでなく、本文、図版レイアウトを含めた書物全体の設計にたずさわるブック・デザインをしごとの中心とする。93年から現代用語辞典『知恵蔵』の本文レイアウト・フォーマットをめぐって朝日新聞社と著作権裁判を争ういっぽう(99年敗訴)、96年、デジタル・デザインでページを生みだすための基本ルール『ページネーション・マニュアル』を提起し、著作権フリーで公開。また「文字コード問題」にも積極介入するなど、旺盛な執筆活動を展開。81年、第一回ダゲレオ出版評論賞を受賞以来、映画評論家としても活躍し、映画本の造本・装幀も多く手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)