• 本

日経新聞と財務省はアホだらけ

産経セレクト S−012

出版社名 産経新聞出版
出版年月 2018年12月
ISBNコード 978-4-8191-1353-3
4-8191-1353-4
税込価格 968円
頁数・縦 249P 18cm

商品内容

要旨

財務省、御用学者、日経のアホすぎるトライアングル。日本はこんなバカげた話で動いているのか!デフレ、消費増税、米中貿易戦争…古巣の欺瞞をすべて語る。

目次

序章 日経新聞を読むとバカになる(「バスに乗り遅れるな」の無知
日経新聞は親中路線 ほか)
第1章 デフレと消費増税はアホが原因(2つの「金融」を混同している
日銀には「手段の独立性」しかない ほか)
第2章 財務省と日経は欺瞞だらけ(日経の経済部は成績で配属
精神的優位性を維持するために ほか)
第3章 財務省と日銀とバブルつぶし(損失補填事件は知っていた
株価が下がることはわかっていた ほか)
第4章 日経、財務際、学者のトライアングル(日経に入ったらダメになる
国際社会には学歴差別がある ほか)

おすすめコメント

元財務省の高橋洋一さんと元日経新聞記者の田村秀男さんの対談です。 日経新聞を読むとバカになる。 財務省に踊ると日本が滅ぶ。 日経と財務省が野に放った”危険人物”が日本の代表的権威を丸裸にする。 高橋・田村両氏だからこそわかる、財務省と日経の内幕を赤裸々に語った一冊です。

著者紹介

〓橋 洋一 (タカハシ ヨウイチ)  
(株)政策工房会長、嘉悦大学教授。1955年、東京都生まれ。東京大学理学部数学科・経済学部経済学科卒業。博士(政策研究)。80年、大蔵省(現・財務省)入省。大蔵省理財局資金企画室長、プリンストン大学客員研究員、内閣府参事官(経済財政諮問会議特命室)、内閣参事官(首相官邸)などを歴任。小泉純一郎内閣・第1次安倍晋三内閣で経済政策のブレーンとして活躍。『さらば財務省!』(講談社)で第17回山本七平賞受賞。著書多数。2010年1月から夕刊フジで「『日本』の解き方」を好評連載中
田村 秀男 (タムラ ヒデオ)  
産経新聞特別記者・編集委員兼論説委員。高知県出身。早稲田大学第一政治経済学部卒。日本経済新聞ワシントン特派員、米アジア財団上級フェロー、日経香港支局長、編集委員、日本経済研究センター欧米研究会座長(兼任)、早稲田大学政経学部、同大学院経済学研究科の各非常勤講師を歴任。現在、早稲田大学オープンカレッジ講師を兼ねる。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)