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安倍官邸vs.NHK 森友事件をスクープした私が辞めた理由

出版社名 文藝春秋
出版年月 2018年12月
ISBNコード 978-4-16-390957-8
4-16-390957-5
税込価格 1,620円
頁数・縦 302P 19cm

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商品内容

要旨

「森友事件」の原稿から、消される「安倍官邸とのつながり」。NHKでも検察でも東京vs.大阪のせめぎ合いが続く中、特ダネをつかんだ記者が異動を命じられた!政権を揺るがす疑惑と巨大組織内に強まる圧力―その狭間で最後まで戦い続けた男の渾身のノンフィクション。

目次

森友報道は「忖度」で始まった
一転して大報道合戦―小学校認可の行方
クロ現制作ですったもんだ―けんかの末に仲間に
注目を集めた籠池理事長夫妻の人物像
国有地問題から補助金詐欺へ―焦点を移す検察の捜査
背任の実態に迫る特ダネに報道局長激怒
籠池前理事長逮捕の舞台裏
取材体制変更で担当を外された私
森友事件追及弁護団(仮称・阪口弁護団)の活躍
近畿財務局職員の自殺が残した謎
「口裏合わせ」の特ダネに圧力再び―プロの記者はこうして取材する強者記者列伝―5本の指に入る記者と、もう一人の優れもの記者個性豊かな検事たちとの愉快なやり取り急転直下の検察捜査、財務省は全員不起訴―そして私は記者を外されたNHKから大阪日日新聞へ―森友事件の取材は続く

おすすめコメント

今なお燻る森友学園疑惑。その報道の最前線で活躍したNHKのエース記者が退職した。何があったのか? 渾身のノンフィクション。

著者紹介

相澤 冬樹 (アイザワ フユキ)  
大阪日日新聞(新日本海新聞社)論説委員・記者。1962年宮崎県生まれ。ラ・サール高校、東京大学法学部卒業。1987年NHKに記者職で入局。山口放送局、神戸放送局、東京報道局社会部記者、徳島放送局ニュースデスク、大阪放送局(大阪府警キャップ)、BSニュース制作担当などを経て、2012年大阪放送局に戻り、2016年司法キャップとなる。2018年8月NHKを退職し、同9月から大阪日日新聞へ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)