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夏の戻り船 くらまし屋稼業 3

ハルキ文庫 い24−3 時代小説文庫

出版社名 角川春樹事務所
出版年月 2018年12月
ISBNコード 978-4-7584-4218-3
4-7584-4218-5
税込価格 691円
頁数・縦 272P 16cm

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商品内容

要旨

「皐月十五日に、船で陸奥に晦ましていただきたい」―かつて採薬使の役目に就いていた阿部将翁は、幕府の監視下に置かれていた。しかし、己の余命が僅かだと悟っている彼には、最後にどうしても果たしたい遠い日の約束があった。平九郎に仕事を依頼した将翁だが、幕府の隠し薬園がある高尾山へ秘密裏に連れて行かれる。山に集結した薬園奉行、道中奉行、御庭番、謎の者…平九郎たち「くらまし屋」は、将翁の切なる想いを叶えられるのか!?続々重版中の大人気時代エンターテインメント、堂々のシリーズ第三弾。

著者紹介

今村 翔吾 (イマムラ ショウゴ)  
1984年京都府生まれ。「狐の城」で第23回九州さが大衆文学賞大賞・笹沢左保賞を受賞。デビュー作『火喰鳥 羽州ぼろ鳶組』(祥伝社文庫)で2018年、第7回歴史時代作家クラブ・文庫書き下ろし新人賞を受賞。同年、「童神」で第10回角川春樹小説賞を、選考委員(北方謙三、今野敏、角川春樹)満場一致の大絶賛で受賞。「童神」は『童の神』と改題し単行本として刊行。多くのメディアで大絶賛されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)