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ジュニア空想科学読本 15

角川つばさ文庫 Dや2−15

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2018年12月
ISBNコード 978-4-04-631865-7
4-04-631865-1
税込価格 713円
頁数・縦 205P 18cm
シリーズ名 ジュニア空想科学読本

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商品内容

要旨

『ジュニア空想科学読本』はマンガやアニメの世界を科学的に考えることから始まったが、巻を追うごとに扱う分野は増える一方だ。第15弾の本書では、ゲームや昔話はもちろん、『この素晴らしい世界に祝福を!』などのラノベ、『ノラネコぐんだん』などの児童書、『すみっコぐらし』などのキャラクター、そして話題の『チコちゃんに叱られる!』までも大検証。科学の目を向けることで、魅惑のコンテンツはいよいよ輝く!対象年令:小学上級から。

目次

『はたらく細胞』の舞台になっている体の人は、病気にかかりすぎではないですか?
『ジョジョの奇妙な冒険』で、体が磁石になってしまうスタンドがありました。実際そうなったら大変ですか?
十二支の順番がナットクできません。やり直したらどうなるでしょう?
『チコちゃんに叱られる!』のチコちゃんは、頭が大きすぎませんか?
『ゼルダの伝説』では、リンクが小さなパラシュートで空から降下するけど、危険じゃない?
『七つの大罪』のエスカノールが持つ「神斧リッタ」は、重すぎて不便なのでは?
「デスノート」のLは、甘いものばかり食べています。それでなぜ太らないの?
『鋼の錬金術師』のマスタング大佐は、指パッチンで炎を出します。実際にできますか?
『斉木楠雄のΨ難』で、楠雄は台風の進路を変えました。そんなコトできるもの?
『ノラネコぐんだん』で、ノラネコたちがパンを焼いたら、工場が爆発しました。どんなパンを焼いたの?〔ほか〕

おすすめコメント

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著者紹介

柳田 理科雄 (ヤナギタ リカオ)  
1961年鹿児島県種子島生まれ。東京大学中退。学習塾の講師を経て、96年『空想科学読本』を上梓。99年、空想科学研究所を設立し、マンガやアニメや特撮などの世界を科学的に研究する試みを続けている。明治大学理工学部非常勤講師も務める
きっか (キッカ)  
奈良県出身。イラストレーター・マンガ家として活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)