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これで差がつく!勝つ剣道上達のコツ55

改訂版

コツがわかる本

出版社名 メイツ出版
出版年月 2018年12月
ISBNコード 978-4-7804-2120-0
4-7804-2120-9
税込価格 1,404円
頁数・縦 128P 21cm
シリーズ名 これで差がつく!勝つ剣道上達のコツ55

商品内容

要旨

試合で勝つための、「一歩先の技術」が身につく!動き出す前に先手をとる観察眼!誘導してスキを作らせる押し引き!最短距離を攻める的確な太刀筋!具体例でわかりやすい55のコツで徹底解説!

目次

第1章 先で打つ(払い面(表)―相手の剣先を表から払い、自分の剣先を中心から外さず、払った剣先が戻る前に素早く面を打ちにいく
払い面(裏)―裏からの払い面は、払う力が伝わらず大きく払えないので、右斜め上に払い上げて一挙動で打つ ほか)
第2章 先の先で打つ(出ばな面(表)―竹刀を表から押さえ、相手が反応して出ようとしたら、最短距離で振りを小さくして素早く面を打つ
出ばな面(裏)―裏から押さえた出ばな面は、小手に注意しながら腰を入れて中心を取り、振りを小さく鋭くして打つ ほか)
第3章 後の先で打つ(面すり上げ面(表)―面を見せながら相手を充分に攻め、相手が面にきた瞬間、体を右に捌きながらすり上げれば、面を打つことができる
面すり上げ面(裏)―相手を充分に攻め、我慢できず面にきたら、左に捌きながら裏かすらすり上げ、そのまま面を打つ ほか)
第4章 引き技で打つ(引き面―つばぜり合いから相手を自分から見て右に押して、戻す力を利用して左に崩せば、引いて正面が打てる
引き面―つばぜり合いから相手を自分から見て左に押して、戻す力を利用して右に崩しても、引いて正面が打てる ほか)
付録1 避けと捌きの違い
付録2 国士舘大学が目指す剣道

出版社・メーカーコメント

★ 試合で勝つための、「一歩先の技術」が身につく! ★ 具体例でわかりやすい55のコツで徹底解説! ★ 動き出す前に先手をとる観察眼! ★ 誘導してスキを作らせる押し引き! ★ 最短距離を攻める的確な太刀筋!

著者紹介

右田 重昭 (ミギタ シゲアキ)  
剣道教士八段。国士舘大学剣道部副部長。昭和30年生まれ。熊本県出身。PL学園高等学校卒業。国士舘大学体育学部卒業。国士舘大学体育学部武道学科准教授。全日本都道府県対抗剣道優勝大会優勝1回、3位1回。全国教職員剣道大会団体優勝3回、2位1回、3位2回。寛仁親王杯八段剣道大会3位、優秀試合者賞3回。全日本学生剣道優勝大会優勝。インターハイ団体準優勝。国民体育大会3位(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)