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精神科医の思春期子育て講義

出版社名 岩崎学術出版社
出版年月 2018年12月
ISBNコード 978-4-7533-1149-1
4-7533-1149-X
税込価格 2,160円
頁数・縦 213P 19cm

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商品内容

要旨

思春期の子どもを持つ親にとって、子どもをどのように育てたらいいのか、子どもとどのように接したらいいのかは、とても難しいものです。そうした難しさに直面したときに、専門家からの助言は、大変貴重なものになります。本書の著者、皆川邦直先生は、わが国の思春期青年期精神医学のエキスパートとして知られていました。本書は、先生が、思春期の患者さんを抱える親御さんたちを対象に行った一連の講義を書籍化したものです。思春期の子どもを育てる親御さん、精神医学や心理学の専門家、さらには中学校や高校の教育者のかたがたにも役に立つ、金言満載の一冊です。

目次

第1章 現代の子育て(現代社会と家庭―重くなっている親の養育責任「長いものには巻かれろ」から「個の確立」を必要とする社会へ
現代の中学生・高校生の悩み
思春期の発達と親子関係―親に望まれること
親が思春期の子どもに伝えるべきこと)
第2章 子どもの発達(親子ゲンカ―子どもはそれをどう乗り越えるか
早すぎる親との別れ
親の夫婦関係と子どもの発達―少しだけ夫婦仲をよくするために)
第3章 問題行動への対処(不登校への対処
子どもの家庭内暴力への対処
子どもの自傷行為・希死念慮・自殺
思春期の性と性非行)

著者紹介

生田 憲正 (イクタ ノリマサ)  
1981年慶應義塾大学医学部卒業。慶應義塾大学医学部精神神経科助手、ハーバード大学マクリーン病院臨床研究員、国立大蔵病院精神科医長、国立成育医療研究センター思春期メンタルヘルス科医長などを経て、2015年より現職。現職:クリニックおぐら副院長、医学博士
柴田 恵理子 (シバタ エリコ)  
1985年藤田保健衛生大学医学部卒業。藤田保健衛生大学病院精神神経科、東京女子医科大学病院小児科、藤田保健衛生大学精神科思春期外来担当、医療法人静心会桶狭間病院、国立小児病院精神科研究員、高田馬場新澤ビルクリニック院長を経て、2007年より現職。現職:医療法人明心会ルーセントジェイズクリニック院長
守屋 直樹 (モリヤ ナオキ)  
1979年慶應義塾大学医学部卒業。慶應義塾大学精神神経科助手、埼玉社会保険病院(現・埼玉メディカルセンター)神経科部長、昭和大学藤が丘病院精神神経科助教授などを経て、2006年より現職。現職:渋谷もりやクリニック院長、医学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)