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丹羽宇一郎習近平の大問題 不毛な議論は終わった。

出版社名 東洋経済新報社
出版年月 2018年12月
ISBNコード 978-4-492-44449-8
4-492-44449-1
税込価格 1,650円
頁数・縦 253P 19cm

商品内容

要旨

現実を知らずに嫌中を叫ぶな!いま中国で起きていること、これから起こることを中国をよく知る元大使が感情論抜きに大胆に語る!中国のいまを知るビジネスマン、政治家、専門家に聞いてわかったメディアが伝えない真実!

目次

第1章 習近平政権は任期途中で退陣するか(実物の習近平の印象
中国国民に根強い人気の習近平 ほか)
第2章 中国はやがて民主主義連邦国家に変わる(もはや避けられない「民主化」への一本道
ベストではないがベターである民主主義 ほか)
第3章 脅威論にとらわれては中国の真意を見誤る(習近平は本気で覇権を求めているのか
米中戦争は本当に起きるのか ほか)
第4章 中国の変化を知らない反中・嫌中論は不毛(中国国内で飽きられつつある反日ドラマ
世界的にも珍しい中国が嫌いな日本人 ほか)
第5章 理想論を失うことなく中国の大問題を考える(普通の国に向かうための生みの苦しみ
国際社会の中で果たすべき責任・役割 ほか)

おすすめコメント

元中国大使が中国の政治・経済・軍事の最新動向を分析し、メディアが報じない習近平政権の今後と日本人が知るべきことを語り尽くす。

著者紹介

丹羽 宇一郎 (ニワ ウイチロウ)  
1939年、愛知県生まれ。名古屋大学法学部を卒業後、伊藤忠商事に入社。1998年、社長に就任。1999年、約4000億円の不良資産を一括処理し、翌年度の決算で同社史上最高益(当時)を記録。2004年、会長に就任。内閣府経済財政諮問会議議員、日本郵政取締役、国際連合世界食糧計画(WFP)協会会長などを歴任し、2010年、民間出身では初の中国大使に就任。現在、公益社団法人日本中国友好協会会長、早稲田大学特命教授、伊藤忠商事名誉理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)