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「アベ友」トンデモ列伝 「魔の3回生」から「御用作家」まで安倍政権に巣食う「愉快な仲間たち」

出版社名 宝島社
出版年月 2018年12月
ISBNコード 978-4-8002-9161-5
4-8002-9161-5
税込価格 1,650円
頁数・縦 223P 19cm

商品内容

目次

『新潮45』休刊騒動の核心―「自称文芸評論家」小川榮太郎の大罪“便所の落書き”を放置すればメディアの致命傷になる
出版界に『殉愛』騒動再び―「日本人の美徳」を毀損する百田尚樹ベストセラー『日本国紀』のパクリ疑惑
「強制連行」をめぐる主張は「でっちあげ」だった―「従軍慰安婦訴訟」で暴かれた櫻井よしこ氏のデタラメ「捏造裁判」
「保守」の正体をあぶり出した「森友」事件―「籠池マネー」に群がった政治家・保守文化人たちのえげつない「変節」
告発された「安倍ベッタリ記者」の教訓―封印された「レイプ事件」「逮捕」を免れた元TBS記者「山口敬之」が論壇から消えるまで
2012年大量当選組は自民党「劣化」の象徴―「安倍勇退」で絶滅が囁かれる「魔の3回生」たちの末路
自殺、逮捕、証人喚問、そして次官更迭…―疑惑の女王「片山さつき」に見る「大蔵省昭和57年入省組」呪われた恐怖の伝説のすべて
130億円の税金をさらった「加計学園」―国民を「だまし続けて」2年間「総理腹心の友」加計孝太郎と官邸官僚たちの「罪と罰」
限界近づく「アベ友夫婦」の賞味期限―加計学園問題で「黒幕」を演じた「下村博文」の“改憲”大暴走
世界遺産登録で「ゴリ押し」推進―究極の肩書き「首相の幼馴染み」内閣官房参与「加藤康子」女史と怪しいブレーンたちの来歴〔ほか〕

おすすめコメント

自民党総裁選「3選」を果たした安倍首相。だが「親衛隊」を自任する多くの政治家、言論人たちはその馬脚をあらわし、姿を消した。スキャンダルを連発する女性閣僚と「魔の3回生」、いまだ疑惑を払拭していない「総理腹心の友」、悲惨な末路をたどった「総理のご意向」官僚たち、そして保守勢力からも批判される「御用作家・ジャーナリスト」たちの醜聞。史上最低の「取り巻き」たちの化けの皮がいま、ここにはがされる――。