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亡国の移民政策 外国人労働者受入れ拡大で日本が消える

出版社名 啓文社書房
出版年月 2018年12月
ISBNコード 978-4-89992-057-1
4-89992-057-1
税込価格 1,540円
頁数・縦 207P 19cm

商品内容

要旨

日本は国際的な基準に基づくと、既に世界第4位の移民国家。にもかかわらず、インバウンド政策も社会福祉政策も、法律は抜け穴だらけで不正は横行、でもそのツケを払うのは日本人―入管法改正による外国人労働者の受け入れ拡大で、日本は取り返しのつかない第一歩を踏み出そうとしている。本当にこのまま、受け入れ拡大を進めていいのか!?元警視庁刑事通訳捜査官がタブーに斬り込む!

目次

第1章 日本は既に「移民国家」(日本の教育水準はダダ下がり
外国人増加の原因は日本人にもある ほか)
第2章 安易なインバウンドで治安と安全が崩壊する(高速道路格安乗り放題で日本人の「轢かれ損」
日本人逆差別「Japan Expressway Pass」 ほか)
第3章 日本の社会福祉がタダ乗りされる(中国人移民はこうして増殖する
民泊が不法滞在の温床になる ほか)
第4章 外国人労働者受入れという亡国システム(改善された難民申請システム
入管の難民処遇と新しい「人権問題」 ほか)

著者紹介

坂東 忠信 (バンドウ タダノブ)  
1967年宮城県出身。昭和61年より警視庁に奉職、機動隊員、刑事、北京語通訳捜査官を歴任。平成15年警視庁を退職。退職後も通訳捜査官として活躍の後、作家、言論界へデビュー。地上波テレビ局・ラジオ・ネットテレビ等でも活躍中。一般社団法人全国防犯啓蒙推進機構理事。坂東学校校長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)