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GODZILLA星を喰う者

角川文庫 お82−4

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2018年12月
ISBNコード 978-4-04-107403-9
4-04-107403-7
税込価格 616円
頁数・縦 191P 15cm

商品内容

要旨

「この宇宙には、より絶対的な破壊の力が潜んでいる。その名は」―休眠していた機動増殖都市メカゴジラ・シティを再起動しゴジラを迎え撃とうとするハルオと仲間たち。だが異星人ビルサルドの思惑により、事態は更に破滅的な展開を迎えてしまう。絶望する人類に告げられた、ゴジラをも倒すという“黄金”の力とは、果たして?そして、ハルオの選択は!?アニメ映画版GODZILLAノベライズ、超弩級の完結編!!

おすすめコメント

満を持して登場! これが“アニゴジ”本編、本気のノベライズだ! すべてを失って敗北したかのように思えた人類。最後に残った「それ」は果たして希望なのか!? 「福家警部補」シリーズの著者が魂を賭けて挑む、いまだかつてない映画ノベライズ。

著者紹介

大倉 崇裕 (オオクラ タカヒロ)  
1968年、京都府生まれ。学習院大学法学部卒業。97年、「三人目の幽霊」で第4回創元推理短編賞佳作。98年、「ツール&ストール」で第20回小説推理新人賞を受賞。本格ミステリを主戦場に活躍し、「福家警部補」シリーズ、「警視庁いきもの係」シリーズは映像化され人気を博している。自らも映像に関わり2017年公開の劇場版「名探偵コナン から紅の恋歌」では脚本を執筆、映画は同年の邦画でナンバーワンの興行収入を達成した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)