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小林一三 日本が生んだ偉大なる経営イノベーター

出版社名 中央公論新社
出版年月 2018年12月
ISBNコード 978-4-12-005151-7
4-12-005151-X
税込価格 2,200円
頁数・縦 510P 20cm

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商品内容

目次

なぜ今、小林一三なのか?
第1部 青雲立志(実業家なんてなりたくなかった?
銀行員時代1―仕事より舞妓の日々
銀行員時代2―耐えがたき憂鬱の時代 ほか)
第2部 全国進出(東京篇1―心ならずも東京進出
東京篇2―電力事業に着手する
劇場篇3―宝塚少女歌劇団、大ブレイクの時 ほか)
第3部 戦中・戦後(戦中篇―筋金入りの自由主義者、戦時下を生きる
戦後篇1―自由経済を求め、二度目の大臣就任へ
戦後篇2―東宝、分裂の危機 ほか)

おすすめコメント

阪急、東宝、宝塚……。近代日本における商売の礎を作った男。哲学と業績のすべて。博覧強記の著者による、圧巻の評伝。

著者紹介

鹿島 茂 (カシマ シゲル)  
1949(昭和24)年、横浜に生まれる。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。現在、明治大学国際日本学部教授。専門は、十九世紀フランスの社会生活と文学。91年『馬車が買いたい!』でサントリー学芸賞、96年『子供より古書が大事と思いたい』で講談社エッセイ賞、99年『愛書狂』でゲスナー賞、2000年『職業別パリ風俗』で読売文学賞、04年『成功する読書日記』で毎日書評賞を受賞。膨大な古書コレクションを有し、東京都港区に書斎スタジオ「NOEMA images STUDIO」を開設している。書評アーカイブWEBサイト「All REVIEWS」を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)