• 本

多文化社会で多様性を考えるワークブック

出版社名 研究社
出版年月 2018年12月
ISBNコード 978-4-327-37745-8
4-327-37745-7
税込価格 2,376円
頁数・縦 166P 26cm

この商品を買った人は、こちらにも興味をもっています

商品内容

目次

第1部 異なりを考える(郷に入っては郷に従え?―異文化間ソーシャルスキル
心が広いってどういうこと?―寛容性 ほか)
第2部 差別とその感情を考える(悪気はなかったんだけど…―マイクロ・アグレッション
今のあなたはどういう立場?―マイノリティとマジョリティ ほか)
第3部 言語間の平等を考える(「ことばができる」ってどんなこと?―国境を越える子どもの言語習得
わかりやすく伝えよう!―やさしい日本語 ほか)
第4部 ミニワーク―ちょっとした気づきのために(アイスブレイク―氷を溶かそう!
ダイバーシティに気づこう! ほか)

著者紹介

有田 佳代子 (アリタ カヨコ)  
敬和学園大学人文学部特任准教授。一橋大学より博士(学術)取得。専門は日本語教育史、多文化共生論、日本語教育方法論
志賀 玲子 (シガ レイコ)  
東京経済大学・一橋大学非常勤講師(文章表現・留学生科目)。一橋大学大学院言語社会研究科修士課程修了。修士(学術)。専門は日本語教育、協働学習。日本語教師養成にも携わる
渋谷 実希 (シブヤ ミキ)  
日本やタイでことばの教育に携わり、現在は一橋大学大学院および東京大学非常勤講師。一橋大学大学院言語社会研究科修士課程修了。修士(学術)。専門は言語教育の教室活動、コミュニケーション教育
新井 久容 (アライ ヒサヨ)  
早稲田大学および青山学院大学非常勤講師。早稲田大学日本語教育研究科およびUniversity of Kent at Canterbury,MA in International Relations修了。修士(日本語教育学、国際関係学)
新城 直樹 (アラシロ ナオキ)  
琉球大学国際教育センター講師。専門はレトリック、教育工学、方言研究。早稲田大学文学研究科日本語日本文化専攻修士課程修了。修士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)