• 本

鋼鉄の犬

マイクロマガジン社文庫

出版社名 マイクロマガジン社
出版年月 2018年12月
ISBNコード 978-4-89637-848-1
4-89637-848-2
税込価格 763円
頁数・縦 351P 15cm

商品内容

要旨

仕掛け爆弾による負傷で軍を辞めた犬の調教壮・アルと軍用犬・ルークは、世話になった獣医師の勧めで民間軍事会社へ再就職する。そこで待ち受けていたのは試作型ロボット犬・BDY‐9。アルとルークは内戦状態の砂漠の国へ派遣され、BDY‐9を戦場で使えるよう“調教”することになるが、できたのは「お手」や「お座り」ばかり。仲間とともに任務に参加する中、ロボットの独特な行動様式に戸惑いながらも「犬」としての愛着を感じ始めていたアルとルークは、そこで出会った村の少女パリールの依頼に応じ、彼女の村を訪れる。だが、そこは武装勢力の有能な狙撃手と猟犬が待ち受ける危険地帯だった。孤立無援のアルたちは、絶対絶命の状況を打破するため、BDY‐9にある命令を下す―。内戦下の砂漠の国で巻き起こる、犬からはじまる魂の物語!

おすすめコメント

名誉の負傷で退役していた軍用犬ルークとハンドラーのアルはPMCに参加するが、そこで与えられた仕事は何とロボット犬の調教だった

著者紹介

富永 浩史 (トミナガ ヒロシ)  
第五回ファンタジア長編小説大賞佳作『ルスキエ・ビチャージ 死天使は冬至に踊る』(富士見ファンタジア文庫)にてデビュー。ライトノベル以外に架空戦記やゲーム脚本も手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)