• 本

則天武后 上

皇后立志篇

出版社名 日本経済新聞出版社
出版年月 2018年12月
ISBNコード 978-4-532-17150-6
4-532-17150-4
税込価格 1,870円
頁数・縦 357P 20cm
シリーズ名 則天武后

商品内容

要旨

雨の降る夜は、何かが起きる、なぜ女は、突然の凶行に走ったか。唐初期、武将の家に生まれた武照(則天武后)は、幼い頃より美しさと賢さが際立つ娘だった。のちに後宮へ入り、皇帝・李世民(太宗)の寵愛を受けるものの、ある理由から遠ざけられるようになる。そして、凡庸極まる皇子、李治(のちの高宗)に接近する武照だったが、その心底には…。中国史上唯一の女帝、その波乱に満ちた生涯を描く歴史大作。

著者紹介

塚本 青史 (ツカモト セイシ)  
1949年、倉敷市生まれ。大阪で育つ。同志社大学文学部卒業後、印刷会社に勤務しながらイラストレーターとして活躍。96年、『霍去病』で文壇デビュー。『煬帝』で第1回歴史時代作家クラブ賞作品賞、『サテライト三国志』で第2回野村胡堂文学賞を受賞。父塚本邦雄が主宰していた短歌結社『玲瓏』の発行人も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)